どうも、ととです。
今日はお金の話。
4年前。ジュニアNISAを始める
さく坊が生まれて、ととは考えました。
とと「教育資金、どうしよ」
大学の学費にかかるお金を調べて、そっと画面を閉じました。 (見なかったことにしたい金額だった)
でも現実は待ってくれない。
というわけで、さく坊が産まれたころに制度としてあったジュニアNISAを開設をしました。
1年間の積立限度額80万円で、2年間で合計160万円を投資しました。
とと(さく坊が18歳になる頃までに倍になってたらいいなぁ・・・)
先輩からの相談
ある日、会社の先輩に聞かれました。
先輩「子どもの教育資金さ、ジュニアNISAと学資保険、どっちがいいと思う?」
きた。ととの得意分野。
最近勉強していますよ!
ここぞとばかりに答えました。
とと「元本保証はできないですけど、私ならNISAです。学資保険は保険としての魅力が弱いし、税金の控除はできますが、メリットとしては弱いと思います。」
我ながら、誠実な回答だったと思います。
リスクも伝えた。
自分の選択も伝えた。
完璧なアシストでした。
数ヶ月後。まさかの展開
先輩「あ、あの話ね。やっぱ、みんなやってるから学資保険にしたわ」

とと「・・!?」
(み、みんな……?)
みんなやってるから。 この言葉の破壊力よ。
ラーメン屋の行列なら正解です。
みんな並んでる店は、だいたいうまい。
で、4年後どうなったか
ととのジュニアNISA、現在の評価額。
160万円 → 320万円
2倍です。
株高の追い風もあって、想像以上に育ちました。
教育資金をこれから準備する皆様へ
正直に言います。 4年で2倍は、出来過ぎです。
たまたま相場が良かった。
それだけ。
これからも同じペースで増える保証はどこにもありません。
むしろ途中で元本割れする時期だって普通にあります。
それでも。
長い時間をかけてコツコツ積み立てるなら、 学資保険よりは、いい未来が待っている可能性が高いと、ととは思っています。
「みんなやってるから」で決める前に、 一度だけ、自分で比べてみてください。
それだけで、未来はけっこう変わります。
※投資は元本保証がなく、自己責任です。
この記事は特定の金融商品の購入を勧めるものではなく、あくまで我が家の実体験です。
先輩、元気にしてるかな。
たぶん今も、みんなが並んでるラーメン屋にいると思う。


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