【深夜のミルク事件】飲んでると思ったら、めちゃくちゃこぼれてた

成長実感エピソード

長女の名前について

我が家に女の子が産まれました。

普段呼んでいる愛称が【ともきち】なので、このブログでも「ともきち」と呼んでいこうと思います。

(途中で変更するかもしれません)

というわけで、ここからが本題。

ともきち、生後2週間目の夜の話です。

深夜のミルク、戦い

ともきちはミルクを飲ませても、2時間すると次のミルク欲しさにグズり始める。

なるべく限界まで飲ませることで、ほんの少し間隔が延びる……気がしている。

ちなみに母乳はいくらあげてもいいが、粉ミルクは消化の都合上、飲ませていい回数が決まっている。らしい。

とと
とと

なんでやねん!

と思ってはいるが、ともきちのために子育てルールは守る。

なにせ2時間おきにあげていたら、1日12回である。

だからこそ、1回ごとにしっかり飲ませ切りたい。

少しでも夜は眠りたい。

そして、ととは母乳が出ない。

しかも泣き声でかかが起きてしまうので、とにかく手際よくやらなければならない。

深夜のミルクは睡眠ではありません。戦いなのです。

(ちなみに、さく坊は多少の物音では起きなくなってきた。成長実感!)

朝5時、異変に気づく

この日の朝5時。

手際よくミルクを作ったつもりだった。

……が、哺乳ビンが、ちゃんと閉まっていなかった。

最初に感じたのは、足のあたたかさ。

とと
とと

あ、オムツからおしっこ漏れてる。ミルク終わったらオムツ替えなきゃ!

暗闇の中、目を凝らしながらミルクをあげ続ける。

すると、ミルクがすごい勢いで減っていく。

とと
とと

ともきち……お腹空いてたんだな

違った。

飲んでいたのではなく、漏れていた

ミルクが無くなったと思って哺乳瓶を口から外して見てみると——

ともきちが、ビチョビチョになっていた。

飲んでいたのではない。こぼれていたのである。

慌てて服を脱がせ、温かいタオルで体を拭く。

不幸中の幸いだが、ともきちは覚醒することなく寝てくれた。

とと
とと

ともきち……ごめんな

そして、6時

ようやく落ち着き、ととも眠りにつく準備をする。

とと
とと

また2時間もしないうちに泣き始めるんだろうな……

目を閉じる。

少しでも眠らなければ・・・オラの命が・・・

すると、着替えたばかりのともきちから——

強烈なミルクのにおいがしてくるのだった。ごめんともきち!ちょっとくさいね。

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