さく坊3歳4ヶ月、育休1ヶ月目。
年少クラスに通うさく坊。
今日もこども園でバイバイするとき、泣いていた。
まだバイバイは苦手みたい。
そして今日は、プールに入る日だった。
なんとなく、先生に聞いてみた
プールと聞いて、ふと気になった。
そういえば、同じクラスの子たちって、オムツどうなんだろう。
なんとなく、先生に聞いてみた。

とと
オムツの子って、何人くらいいますか?
正直、「まあ、ほとんどオムツだろうな」くらいの気持ちだった。
むしろ「この年齢で外れてる子なんて、いるんですか?」くらいの温度感である。
ところが、返ってきた答えは——
先生の回答が、衝撃だった
5人くらいです。ウチのクラスはオムツ外れている子が多いです。年少なので、当然オムツ外れないこともあるし、お守りとしてはかせている子もいますよ
5人。
……ということは。
クラスの4分の3くらいは、もうオムツが外れている。


とと
年少って、オムツ外れるんだ……
完全に認識が逆だった。
ちなみに我が家のさく坊はというと——
まだまだオムツマン。

でも、先生の言葉に救われた
ここで救われたのが、先生のこの一言だった。
年少なので、当然オムツ外れないこともあるし、お守りとしてはかせている子もいますよ
「外れている子が多い」という事実を伝えつつ、ちゃんと「外れていなくても当然」とフォローしてくれる。
数字だけ聞くと焦りそうになるけれど、完全に外れている子ばかりではないということでもある。
こういう声かけをしてくれる先生がいるのは、本当にありがたい。
焦らなくていい。さく坊のペースでいこう。
後日談
——と、このときのととは、のんきに構えていた。
1年後、「オネショマンさく坊」に苦しめられることになるとは、まだ知る由もなかった。

とと
(その話は、また別の記事で)


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