満3歳クラス生活発表会

成長実感エピソード

生活発表会

こども園で1年に1回行われ、子どもの成長を親が確認できる貴重なイベント。

満3歳クラスも残り1ヶ月ちょっと。

思えば、こども園に通い始めて約1年。

さく坊のこども園への送迎、食事作りをかかに任せっぱなしだった。

仕事から帰って、お風呂と寝かしつけはやっていたが、さく坊の教育係は間違いなくかかだった。

かかへの感謝を感じながら、そして1年のさく坊の成長を感じるためにこども園へ向かった。

1年こども園で鍛えられたと言っても、さく坊はまだ2歳。

当然、何もできないことを想定していた。

発表の内容

みんなでダンス → みんなで歌をうたう  をやった。

予想以上に何もできていなかった。

幕が開いてからずっと、先生の膝に座っていた。

幕が開いて開始してから数秒後

さく坊「あっ、とととかかだ!」

と言ってステージ上から客席に歩きだそうとする。

先生に羽交い締めにされるさく坊。

みんなが踊るなか

さく坊「おうちに帰りたいよぉー!!」

というさく坊の悲痛な叫び声が会場に轟く。

ダンスの音楽をかき消すほどの絶叫。

会場内に保護者のクスクス音が響く。

ダンスの後はみんなで歌を歌う。

しかし、さく坊は泣くばかりで全然歌えなかった。

この日、午後4時からかかりつけ医に定期検診に行ったが、診察中、全然泣かなかった。

聴診器を当てられても大丈夫だし、喉も口開けて見せてくれた。

今までは全然できなかったのに!

さく坊は成長している。

進化している。

全然大丈夫!

来年の発表会が楽しみだ!

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