子どもの好き嫌いのリアル

理不尽エピソード

さく坊2歳10ヶ月 

さく坊とおにぎり


米をあまり好んで食べないさく坊。

フルーツ好きな一方で、米やパンにはあまり興味を示さない。

この日は、かかが作ったおにぎりを食べなかった。
食べない上で

さく坊
さく坊

お煎餅を食べたい

かか
かか

おにぎりを食べないと、お煎餅食べないよ!

と言うと、おにぎりをソファーに置いて、空の皿を持ってテーブルに戻ってきた。

どうやら、『おにぎりは食べたくないけど、お煎餅ください』という意思表示のようだ。

かかが泣き真似しながら

かか
かか

さくがおにぎりを食べてくれないょぉー!えーんえーん

さく坊は、『とんでもないことをしてしまった!』と思ったのだろう
慌てておにぎりを取りに行き、泣きながらかかのもとへ。

おにぎりをかかに渡そうとする。

かか
かか

違う!さくが食べるの!

泣きながら、7割くらいおにぎりを食べた。

食べ方が汚かったので、残りの3割は床に散乱した。

とと
とと

(お煎餅も米だから、お煎餅あげればいいのに)

と思っていたが、何も言えなかった。

ご飯を食べるのより一層嫌いになる気がした。

これって正解あるのかな?

疑問に思いながら、床掃除はととが行った。

答えは出なかったが、米粒は残った。

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