さく坊2歳10ヶ月。
子どもが親の口癖や仕草を真似するのは、子どもにとって親が最も観察対象になるからなんだとか。
さらに言えば、言葉だけでなく、感情的な叱り方や、ふとした表情まで、子どもは吸収していく。
スーパーでさけるチーズを発見した。

とと
(さけるチーズだ!これ美味しいから、そろそろさく坊にも食べさせてみるか!)
試しに買ってみた。
もともとチーズが好きなさく坊。

とと
このチーズね。超うまいよ!食べてみて!
さけるチーズを食べながら


さく坊
これ、ちょーうまい!
ドキッとした。
使う言葉には気をつけなきゃと思った。
この頃から、さく坊の語彙力は親の影響が大きいと感じ始める。
ことあるごとに

さく坊
さいあく!
と言うようになっていた。
残念ながら、これはかかの口癖である。
番外編
さく坊の発語能力
トウモロコシ → トウモコロシ
トトロのめいちゃんの言い方!!
おくすり → おすくり
かわいい。
ちなみにととは小さい頃
ポカリスエット → ポカリスエプト
と言っていたらしい。


コメント