7月某日
不思議なもので、夏でも子どもは風邪をひく。
咳が出るさく坊。
鼻水も出ている。
微熱もあり、認定こども園はお休みした。
仕事から帰ってきたととは、風呂を済ませ、急いでさく坊の寝かしつけ準備をする。
夜8時半
かかも体調悪い(咳と微熱)ので、久しぶりに3人で寝室に向かうこととなった。
階段を登っていると、さく坊がかかの胸をあたりを押して「バイバーイ」と言う。

(なんてことを言うんだ。なぜ弱っているのに塩対応を忘れないんだ)
かか「いまバイバイって言った?」
とと「・・んー。たぶん間違いだよ!」
意味不明なフォローを入れる。
なぜか、かかへの塩対応は体調に左右されない。
寝る前だけど場を和ませるために、かなり感情を入れて絵本を読んで寝た。


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