2階の寝室にてルーティンの絵本読みを終え
とと「さぁ寝よう!」と言うと
さく坊「下に行く!」と言い出した。
※この頃の寝かしつけではよくある流れで、まだまだ遊び足りないさく坊がワガママを言う
とと「いいよ。でも、ととは眠いからここで待ってるね」と言う。いつもは、一人では下に降りられずに諦めて一緒に寝ていたのだが・・
この日は違った。
さく坊「お絵かきぃ!」と元気よく言い放ち1階に降りていった。
かかは風呂に入っていたみたいで、リビングにはいないようだった。
2階から下を見ていると、100均で買った水性ペンをジャラジャラと集めている音が聞こえた。
さく坊「とと、待っててねー!」 と言いながら階段を登ってきた。

いや、待ってない待ってない!明日も仕事!早く寝たい!早く寝たい!
とはいえ、
ととと一緒にお絵描きをしたい!
ととにペンを持っていくと喜ぶはずだ!
と考えているのかな?さく坊。
その気持ちが嬉しいじゃないか!
大好きだぜ!さく坊!
とと「10分だけ一緒にお絵描きしようか!時計のこの針がここまできたら寝ようね!」
さく坊「うん!」
10分だけ頑張って寝た。
ちなみに、ととが先に寝た。


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