生後1年3ヶ月の事件簿

育休パパのお母さんは子どもが大好き。

さらに言えば、子どもにご飯をあげることが好き。

実家暮らしのころ、出てくるご飯の量がとても多かった。

前菜のサラダはボウルで出てくるし、ご飯は丼、みそ汁は表面張力の上に具が飛び出すくらい盛ってくる。

お相撲さんの食べる量だった。

部活を引退した後も同じ量を出してくるので

「ご飯減らしてくれない?さすがに太ってきたよ」

お母さん「えっ・・・嫌だ」

2人とも困惑する。

「え?どういうこと?オレを太らせたいの?」

お母さん「うん」

「えっ?」

ある日、さく坊をお母さんに任せて出かけることになった。

パパっ子のさく坊。ととが離れると号泣。

お母さん大丈夫かな・・・

3時間後に帰宅すると、さく坊は元気だった。

とと「さく坊どうだった?」

お母さん「最初はすっごく泣いたの。でも、メロン食べる?って聞いたら泣き止んで『食べる!』って言ったの」

とと「おぉーメロンあったんだ!準備いいね。でも食べ終わったら泣いたんじゃない?」

お母さん「うん。泣いたんだけど、ベビーダノン出したら泣き止んだの」※ベビーダノンは子ども用のヨーグルト

とと「へぇー。ベビーダノン何個あげたの?」

お母さん「合計3個」

とと「3時間で3個は多いて!」

「ヨーグルト食べたい人ー」と言うと、手を挙げられるようになっていた。成長していた。

さく坊はお母さんの家が気に入り、行きたい行きたい言うようになった。

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