子どもに自分のことを何と呼ばせるか問題。
個人的に
パパ、ママはありふれているし
お父さん、お母さんだと他人行儀っぽいかな
とと、かか・・・
キムタクは娘から【とと】と呼ばれているみたい。
とと・・・いいじゃないか。
妻も【かか】で納得してくれた。
長男が誕生し、誕生の報告を行った。
職場の偉い人
「奥さんは体がボロボロなので支えなさい」
「子どもとよく話しなさい。親と話さない子どもはろくな子にならないからね」
さすが偉い人。子育ての指針になることを言う。
友人A
「嫁からめちゃくちゃキレられると思う。オレは『いても意味ないから寝てろ!あっち行け!』と言われたことがある」
友人B
「嫁は頑張ってもキレちゃうから頑張りすぎないほうがいいよ」
心にグッときた。
かかが退院する日。
病院の駐車場で笑顔で待っていると。
沈んだ顔のかかがエントランスから出てきた。
なんだろうこの感じは・・・
まるで、ととが元気でいると不謹慎な雰囲気だった。
とと「お疲れ様!」
かか「あぁ。。。疲れたよ」(小さい声)

とと(くぅぅーー!支えがいあるぅぅ!!)
かか「はい。抱っこして」
とと「えっ!!」
さっそく大ミッション。
間違えて落としたら致命傷になりかねない。
かか「早くして」
とと「どうやって抱っこすんの?」
かか「首がすわってないから頭支えて」
言葉でも心でも理解が追い付かなかった。
でも、これ以上はかかの堪忍袋がはちきれかねない。
プロシュート兄貴とペッシくらいの主従関係がそこには。

大きい卵だと思って包み込むように抱っこする。
初抱っこの感想。
・なんということだ!父親になってしまった!
・なんて軽いんだ!
・この子に尊敬される父親にならなきゃ・・・やべぇ!それってどうやんだ!
・頭なげぇな
この時、子どもを【かわいい】とは思わなかった。
でも、大丈夫だった。
ここから、楽しい育児ライフが始まり、長男はパパっ子になるのだった。
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