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  • 生後5ヶ月の事件簿~その3~

    生後5ヶ月の事件簿~眠らないさく坊~

    ミルク飲んだ後、抱っこしてスクワットしていれば眠ってしまうさく坊だったが、耐性がついてきたのか眠らなくなってきた。

    とと(体力ついてきたんだな)と思い、散歩や買い物など、色々連れまわしたら、寝るとき絶叫してから寝た。ストレスを与えすぎてもダメなようだ。

    生後5ヶ月の事件簿~写真撮影~

    まもなく6ヶ月ということで、ハーフバースデーの写真撮影に行った。

    ちゃんとプロのカメラマンが撮影してくれる、おしゃれなスタジオ。

    ところが、カメラマンが構えると、さく坊はハイハイしながらフレームアウトしていく。

    カメラマン「えぇ!ハイハイするんですか!?」

    この時は知らなかったが、さく坊はハイハイ覚えるの早かったらしい。ちなみに第二子は7ヶ月でハイハイを始める。

    さく坊はハイハイしたがるので、カメラマンには申し訳なかった。

  • 生後5ヶ月の事件簿~その2~

    生後5ヶ月の事件簿~足ちゅぱ~

    ベビーバスでお風呂に入れていると、足の指をちゅぱちゅぱするようになった。

    漫画のアフロ田中では、「足の指なめを注意する」という回があったが、我が家では【これも成長!】ということで見守る方向に。

    生後5ヶ月の事件簿~スカイダイビング~

    かか「朝起きた時に『起きたの!?』とテンション高めに聞くと、ニコッと笑ってかわいいの!」と言っていたので、やってみることに。

    起きたさく坊に

    とと「起きたの!?」と話しかける。

    寝ぼけた様子でこちらを睨みつけるさく坊。

    次の瞬間、満面の笑みでスカイダイビング!!

    聞いていたのと少し違った。

    スカイダイビングポーズでゆらゆらしている。

    のちに・・さく坊はパパっこになるのである!

    この頃から、さく坊のかわいさは特級クラス(呪術廻戦)となる。領域展開を使うようになり、スーパーに行けば買い物客のおばさまや、店員さんを笑顔にする。もちろん、ととにも必中で、術式効果でさく坊を怒れなくなってしまうのである。

  • 生後5ヶ月の事件簿

    さく坊が膝つきの四つん這いができるようになった。

    でも膝つきながら号泣していた。

    とと(いったいどういう気持ちなんだろ・・・)

    四つん這いを覚えて、約10日後。

    お尻を高々と上げ、一歩、二歩進んで潰れる。

    を繰り返すようになった。

    かなり移動できるようになる。

    はいはいとずりばいの中間みたいな動き方だった。

    初めて離乳食を食べた。

    でも、ほとんどの米が口から出てきた。

    初めての離乳食から5日後には、かなり飲み込めるようになった。

    これから数か月、おかゆ大好きベイビーになる。

    これから、さく坊が動き回ると思われるので、柵を買った。

    さく坊のウロウロはこれでかなりストレス軽減された。

    この柵は第二子が誕生後にも大活躍することとなる。

  • 生後4ヶ月の事件簿

    生後4ヶ月の事件簿~寝返り~

    寝返りができた!

    そして寝返り返りもできた!

    1日に2つ成長した。

    大人の階段を駆け上っている。

    でも、うつぶせ寝は怖い。うつぶせで寝てて、敷き布団で息吸えなくなったら大変だ。と思い、しばらく寝相チェックが厳しくなった。

    不思議なもので、この寝返りマスターは、うつぶせで寝る頻度の方が多くなってゆく。

    生後4ヶ月の事件簿~ぐずり~

    この日の朝のぐずりは過去1だった。

    朝、元気よく200mlのミルクを飲み、その後眠らなかった。

    抱っこしないと不機嫌になる。縦抱っこは大嫌いなので、午前中、横向きでずっと抱っこしていた。何もできなかった。午後来客があったが、そこはずっと寝ていた。

    生後4ヶ月の事件簿~予防接種~

    口から飲む予防接種。

    これは美味しくないらしい。

    先生が言うには、しょっぱくて?甘い?味とのこと。

    生後4ヶ月で味覚は完成するみたいで、美味しくないということが分かってしまうとのこと。

    かかは、この頃とてもまいっていた。

    さく坊が泣き止まないこと

    が辛い。と言っていた。

    実家は近くにあるが、頼りっぱなしも嫌らしい。

    話しかけても返事がないことが多くなった。

    後に感じたことは

    【子どもが誕生したら、男性も半年は育休を取得した方がよい】

    ということ。

    出産後のかかの体とメンタルは、ととが想定していたよりかなり参っていた。全然へっちゃらな人もいると思うが、それは産んだ後じゃないと分からないから、取得する前提でいた方がよい。

  • 生後3ヶ月の事件簿

    生後3ヶ月の事件簿~うんこ~

    さく坊はうんこをする前に「きゅーきゅー」と鳴く。

    この鳴き声は、ミルクを飲ませた後、げっぷをさせると聞こえてくる。

    ひざに乗った状態でうんこをされるのは、言葉では言い表せない感情である。

    朝起きて、さく坊の布団を見たら、オムツが外れておしっこでびしょびしょになっていた。

    とと(大変!かかに怒られちゃう!)

    かかが起きる前にパパパっとオムツ替えとシーツ交換をして仕事へ行った。

    家に帰って聞いたところ、朝のオムツ交換でオムツの締めが緩かったらしく、さく坊のベッドはうんこまみれになっていたとのこと。

    謝罪会見の偉い人くらい頭を下げた。

    この頃、頭の湿疹がだいぶとれてきた。ベビーオイルを頭に塗って、しばらくしてお風呂に入るとよく取れた。

    さく坊の頭を見るたびに不安な気持ちになっていたので、嬉しかった。

    さく坊がなぜ泣いているか分からない時、スクワットすれば泣き止むのだが、150回くらいしないと泣き止まなくなってきた。どんどん回数が増えてくる。スクワットへの耐性がついてきた。

    昔、ととの母親は「ととは幸せの塊だよ」と言ってくれていたのを思い出す。その意味が分かった。

    さく坊は幸せの塊。さく坊と出会うために、ととは生まれてきたんだと感じ始める。

  • 生後2ヶ月の事件簿その2

    生後2ヶ月の事件簿~湿疹その2~

    かかのお母さんが、さく坊に会いに来た。

    お義母さん「さく坊!久しぶり!あれ?髪切ったんだ!さっぱりしたね~」

    髪の毛は切っていなかった。乳児脂漏性湿疹でかさぶたと一緒に髪の毛抜けていた。

    乳児脂漏性湿疹は、薬で顔は良くなってきていたが、頭がなかなか治らなかった。

    髪の毛生えてこなくなるんじゃないかと心配していたが、後日ちゃんと生えてきた。ほっとした。

    生後2ヶ月の事件簿~スクワット~

    仕事から帰ると、かかとさく坊がいない。

    とと(あれー?)

    しばらくすると、かかとさく坊が車で帰ってきた。どうやらかかの実家に行っていたようだ。

    ところが、さく坊は、過去№1に泣いていた。

    さく坊はスクワットの縦揺れが好きなので、抱っこしてスクワットをすること40回。落ち着いてきた。

    その後、お風呂に入れたら吠えるように泣き出した。

    びっくりした。

    悪霊が乗り移ったのかと心配になった。

    お風呂から出て、スクワット100回したら落ち着いた。

    さく坊が誕生してからスクワットを日常的に、高強度で行っていたとと。ととの足は強靭になっていった。7ヶ月後、走ることが苦手なととが、初めてフルマラソンを完走することは、この時点では知る由もなかった。

    生後2ヶ月の事件簿~就寝前のルーティン~

    眠くなってきたときのルーティンが怖い。

    ミルクを飲んで眠くなってくると悲鳴に近い大声を出す。

    その後、眠るのだが、首が180度曲がっている。

    起きたときに痛くなりそうなので、起こさないように慎重に本来あるべき方向に戻すが、ほうっておけばそのまま眠る。

    絶対に辛い体勢なのに・・・赤ちゃんの神秘を感じた。

  • 生後2ヶ月の事件簿

    生後2ヶ月の事件簿~かかの体調が悪い~

    風邪ひいてて喉と頭が痛い

    下半身が全部痛い

    とのこと。

    下半身全部・・・だと?

    出産後の女性の体はボロボロなのだ。

    生後2ヶ月の事件簿~マーライオン~

    抱っこをしていると、さく坊がミルクを大量に吐き戻した。

    マーライオンみたいだった。

    とと「さく坊大丈夫か!?」

    急に体調悪くなったのかと心配した。

    でも、吐いた後はニコニコだった。

    すっきりしたのかな?

    生後2ヶ月の事件簿~予防接種~

    注射以外に、飲む予防接種もあった。

    シリンジに入れた液体の薬を口から飲む。

    さく坊の口にすーっとお薬が入っていき、1本分入ったー。と思ったら全部口から出てきた。

    先生「出ちゃいましたね~。赤ちゃんは泣いちゃった方が飲みやすいんですけどね~。」

    とと(なるほど。そうなのか。泣け!さく坊!泣け!)

    侍さく坊は全く泣かない。

    でも、2本目は何とか飲み込めた。

    でも、その後、注射3発打たれて号泣した。

  • 生後1ヶ月の事件簿

    生後1ヶ月の事件簿~うんこ~

    ととの仕事は土日休み。

    金曜日は夜のミルクをととが担当し、かかには回復してもらう。

    かかの実家に寝泊まりしているが、夜のミルクは夫婦のどちらかがやるので、翌日が仕事じゃなければ、ととがやるルール。

    夜中の3時。

    泣き声ではなく、うんこ臭で起きる。

    最近便秘気味だったさく坊が大量のうんこをした。

    薄暗い中、かかの実家の部屋を汚さないよう細心の注意を払いながらオムツを取り換えていると、おしっこが噴射された。

    部屋を汚さないように体で受け止める!!

    さく坊かかりつけの病院へ行く。

    便秘気味であることを伝えると、さく坊人生初浣腸が行われた。

    出るわ出るわ、その日は浣腸後にうんこ5回。

    (大丈夫?脱水で死なない?)と心配になった。

    生後1ヶ月の事件簿~湿疹~

    さく坊は乳児脂漏性湿疹で顔や頭に脂っぽい黄色いかさぶたがいっぱいできた。すっごい量。びっくりした。未知の感染症にかかったんじゃないかと思った。でも、病院からもらった薬を塗ったらすぐ治った。びっくりした。

    生後1ヶ月の事件簿~食欲~

    さく坊に哺乳瓶でミルクを飲ませている時、(一気に飲むのは辛いかな)と思い、げっぷ休憩をさせようと哺乳瓶を離そうとしたら、さく坊にうでを捕まれ、哺乳瓶を口に持っていかされた。

    さく坊の目が(とと。オレはまだ飲み足りねぇんだよ。)

    と言っていた。

    生後1ヶ月の事件簿~疲労困憊~

    かかはとても疲れていた。

    かか「子どもを虐待する人の気持ち分かる」

    とと(・・・えっ!?)

    仕事をしているから、子育てに参加するにも限界があった。

    2人目を授かることができたら、育休を長期間取得しなきゃなー。

    とこの頃から考え始めていた。

  • 長男の名は かかの産後

    長男の名前の候補を考えた。

    ととは名前の候補を100個考えたが、かかの案が採用された。

    お腹にいる時の名前は、春に産まれる予定だったから「さくら」だった。だから、【さく】と呼びたいとのこと。

    このブログでは【さく坊】と呼ぶ。

    とと仕事中。かかからlineがくる。

    しんどい

    泣き止まない

    ねたい

    ご飯たべたい

    つかれた

    とと(・・・産後うつとやらか?)

    かかとどう接するか悩み

    男の先輩に相談すると

    先輩「優しくすると、かえって反発してくるよ」(ニヤッ)

    男は無力!!

    優しくするとよくないという先輩の助言を受け

    とと「夜のミルクはオレやるからさ。さく坊のためにかかは休んで!」

    と強めに言った。

    それから数日、夜のミルクを担当したが、これがキツイキツイ!

    赤ん坊はミルク欲しさで3時間おきに泣くのは覚悟していたが、

    ・ミルクの調合(粉ミルクを熱湯で溶かし、人肌まで冷ます)

    ・ミルクを飲ませる

    ・飲み終えた哺乳瓶を洗って干す(その後消毒)

    ・おむつ交換

    という過程をこなすのに軽く30分はかかるので、実質2時間半おきに起きて作業しなければならない。しかも、ミルクを飲ませるまでは絶叫泣き。さらに、かかの実家で寝泊まりしていたので、義理の両親を起こさないように早くやらなきゃと考えると、緊張感が半端ない。

    深夜にさく坊に起こされるたびに時間との闘いが始まる。

    とと(スター・プラチナ!ザ・ワールド!!時よ止まれ!!)

    ※この時は熱湯で溶かして、氷水の中に哺乳瓶を入れて冷やしていたが、その後、少量の熱湯で粉ミルクを溶かし、湯冷ましを規定量まで入れると早いことが分かった。

    そして、慢性的に超眠いのだ。

    (さく坊のお腹の中には目覚まし時計が入っていて、飲み終わってからちょうど3時間で泣くように設定しているんだ)とずっと考えていた。

    仕事に行く準備をしていると

    かか「行かないで・・・」

    かかは泣いていた。

    出産後は心がとっても辛いんだね・・・

    さく坊も泣き始めた。

    (さく坊・・・今はやめて・・・)

    とりあえずさく坊をあやすが、かかの涙が止まらない。

    【産後の女性は支えてあげなきゃいけない】

    上司の言葉を思い出す。

    「家族を支える」「仕事もこなす」両方やらなくちゃあならないってのがパパのつらいところだな。

    でも、お義母さんにお任せして仕事に行った。

    ※ととはジョジョの奇妙な冒険のファンです

  • 長男誕生後

    子どもに自分のことを何と呼ばせるか問題。

    個人的に

    パパ、ママはありふれているし

    お父さん、お母さんだと他人行儀っぽいかな

    とと、かか・・・

    キムタクは娘から【とと】と呼ばれているみたい。

    とと・・・いいじゃないか。

    妻も【かか】で納得してくれた。

    長男が誕生し、誕生の報告を行った。

    職場の偉い人

    「奥さんは体がボロボロなので支えなさい」

    「子どもとよく話しなさい。親と話さない子どもはろくな子にならないからね」

    さすが偉い人。子育ての指針になることを言う。

    友人A

    「嫁からめちゃくちゃキレられると思う。オレは『いても意味ないから寝てろ!あっち行け!』と言われたことがある」

    友人B

    「嫁は頑張ってもキレちゃうから頑張りすぎないほうがいいよ」

    心にグッときた。

    かかが退院する日。

    病院の駐車場で笑顔で待っていると。

    沈んだ顔のかかがエントランスから出てきた。

    なんだろうこの感じは・・・

    まるで、ととが元気でいると不謹慎な雰囲気だった。

    とと「お疲れ様!」

    かか「あぁ。。。疲れたよ」(小さい声)

    とと(くぅぅーー!支えがいあるぅぅ!!)

    かか「はい。抱っこして」

    とと「えっ!!」

    さっそく大ミッション。

    間違えて落としたら致命傷になりかねない。

    かか「早くして」

    とと「どうやって抱っこすんの?」

    かか「首がすわってないから頭支えて」

    言葉でも心でも理解が追い付かなかった。

    でも、これ以上はかかの堪忍袋がはちきれかねない。

    プロシュート兄貴とペッシくらいの主従関係がそこには。

    大きい卵だと思って包み込むように抱っこする。

    初抱っこの感想。

    ・なんということだ!父親になってしまった!

    ・なんて軽いんだ!

    ・この子に尊敬される父親にならなきゃ・・・やべぇ!それってどうやんだ!

    ・頭なげぇな

    この時、子どもを【かわいい】とは思わなかった。

    でも、大丈夫だった。

    ここから、楽しい育児ライフが始まり、長男はパパっ子になるのだった。