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  • 生後1年3ヶ月の事件簿~その2~

    生後1年3ヶ月の事件簿~イヤイヤ期~

    嫌なことがあると「キエ~!」と叫ぶようになった。

    かかが言うには【イヤイヤ期】らしい。

    これが噂のイヤイヤ期か・・・わくわくすっぞ。

    とりあえず、イヤイヤが発動したら違うことをやらせる。

    違うことに興味を持たせるようにするとうまくいく。

    うまくいかないことの方が多いけど。

    生後1年3ヶ月の事件簿~掃除~

    部屋の掃除機をしていると、さく坊もやりたがる。

    代わりにクイックルワイパーを渡すと一生懸命やる。

    壁もソファもととの体も。

    ただ、さく坊にはこだわりがあり、クイックルワイパーのシートは絶対外したい派みたい。

    ルンバ相手に泣いていたのに・・・

    いつか掃除大臣に任命したい。(モンモンモン参照)

  • 生後1年3ヶ月の事件簿

    育休パパのお母さんは子どもが大好き。

    さらに言えば、子どもにご飯をあげることが好き。

    実家暮らしのころ、出てくるご飯の量がとても多かった。

    前菜のサラダはボウルで出てくるし、ご飯は丼、みそ汁は表面張力の上に具が飛び出すくらい盛ってくる。

    お相撲さんの食べる量だった。

    部活を引退した後も同じ量を出してくるので

    「ご飯減らしてくれない?さすがに太ってきたよ」

    お母さん「えっ・・・嫌だ」

    2人とも困惑する。

    「え?どういうこと?オレを太らせたいの?」

    お母さん「うん」

    「えっ?」

    ある日、さく坊をお母さんに任せて出かけることになった。

    パパっ子のさく坊。ととが離れると号泣。

    お母さん大丈夫かな・・・

    3時間後に帰宅すると、さく坊は元気だった。

    とと「さく坊どうだった?」

    お母さん「最初はすっごく泣いたの。でも、メロン食べる?って聞いたら泣き止んで『食べる!』って言ったの」

    とと「おぉーメロンあったんだ!準備いいね。でも食べ終わったら泣いたんじゃない?」

    お母さん「うん。泣いたんだけど、ベビーダノン出したら泣き止んだの」※ベビーダノンは子ども用のヨーグルト

    とと「へぇー。ベビーダノン何個あげたの?」

    お母さん「合計3個」

    とと「3時間で3個は多いて!」

    「ヨーグルト食べたい人ー」と言うと、手を挙げられるようになっていた。成長していた。

    さく坊はお母さんの家が気に入り、行きたい行きたい言うようになった。

  • 生後1年2ヶ月の事件簿~その3~

    生後1年2ヶ月の事件簿~砂場遊び~

    砂場で遊ばせる。

    驚くことに、砂に触っても砂を食べなくなった。

    芝生を見れば芝生を食べるし

    砂場を見れば砂を食べる

    これがさく坊のライフスタイルだったのに。

    生後1年2ヶ月の事件簿~金切声~

    さく坊のやりたいことを制止すると

    さく坊「キェェーーー!!」

    と金切声を出すようになった。

    凄く嫌な気持ちになるが、これも成長。

    危なくないこと以外はなるべく止めないようにしたいけど、ついつい口を出してしまう。

    生後1年2ヶ月の事件簿~オラさく坊~

    かかの友達が遊びにきた。

    さく坊は照れていた。

    ななこおねいさんに出会った野原しんのすけだった。

    慣れてきたらななこおねいさんの手をひいてリビングを散歩し始めた。

    これがさく坊の初恋であった。

  • 生後1年2ヶ月の事件簿~その2~

    生後1年2ヶ月の事件簿~かくれんぼ~

    かくれんぼができるようになった。

    寝かしつけの時に、カーテンかくれんぼをするのが日課になっている。

    とと「寝るよ~」

    と言い、一緒に寝室に入ると、さく坊はタタタッとカーテンの後ろに隠れる。

    カーテンの中から期待に溢れる声が聞こえてくる

    さく坊「うぅ。。ひひひ。。。」

    とと「さく坊、ごめんな。はっきり言って。ばればれです。ここだっ!!」と言って、ふとんをどかす。

    とと「あれっ?おかしいなここじゃないか・・・」

    さく坊「ぎゃっぎゃっぎゃっ!!」

    カーテンが揺れる。

    とと「ここだぁ!!」さく坊が隠れていない方のカーテンをサッと開く。

    さく坊「ぎゃーー」膝をついて笑う。もう、ここから完全にさく坊の姿は見えているが、布団中を探し回る。

    1週間はこれで笑いを取り続けた。

    生後1年2ヶ月の事件簿~散歩~

    散歩が好きなさく坊だが、自分で歩かず抱っこされて散歩するのが好きになってきた。

    散歩を始めると、無言で両手をあげる。

    とと「元気玉作ってんの?」と言い、抱っこせずに歩くが、元気玉ポーズで付いてくるさく坊がかわいすぎて、抱っこしてしまうのだ。

  • 生後1年2ヶ月の事件簿

    生後1年2ヶ月の事件簿〜風呂栓〜

    さく坊と風呂に入る。

    自分の頭を洗って流そうとすると

    とと「あれ?なんか風呂少ないぞ??」

    よく見ると、風呂の栓が開いていてお湯が減っていっている。

    とと「え!なんで?」

    慌てて栓を閉めようとしたら、さく坊が栓のボタンを押して閉めてくれた。

    ・・・きさんかぁ!!

    さく坊が風呂の栓を開け閉めできるようになってしまった。

    さらに、風呂から出て体を拭こうとすると、おしっこをするようになった。

    出たおしっこを手で伸ばすのがやっかい!しつこく注意をして、この習慣を止めさせるのに1週間くらいかかった。

    生後1年2ヶ月の事件簿〜筋トレ〜

    腕立て伏せをしていると、背中に乗ってくるようになった。

    背中に乗せた状態で腕立て伏せをすると、めちゃくちゃ喜ぶ。

    落ちたら危ないのでゆっくり上下する。

    かなり大胸筋に入る!

    WinWin

  • 生後1年1ヶ月の事件簿〜その2〜

    生後1年1ヶ月の事件簿〜風呂でうんこ〜

    ととは仕事から帰ると、すぐにさく坊をお風呂に入れる。

    この日は、さく坊と風呂場に入ったらお湯が張っていなかった。

    とと(うわっ!失敗した!)

    とりあえず給湯ボタンを押す。

    途方に暮れる全裸親子。

    とと(お湯がたまるまでいったんリビング戻るか・・・)

    ふと、さく坊を見ると、手にうんこ持って立っていた。

    何が起こっているのか分からず固まる。

    さく坊がうんこを食べようとしたところで、体が動いた。

    手を叩き、うんこを払い落とす。

    叩かれたことで泣き出すさく坊。

    さく坊は涙を拭くため、うんこのついた手を目の方へ

    とと(うぉー!!スタープラチナ・ザ・ワールド!!時よ止まれ!!)

    何とか手を制す。

    ティッシュでうんこを包む。

    ととの片手はさく坊の片手を制しているので、片付けが大変。手が足りない!!

    育児していると(ドラゴンボールの天津飯みたいに腕が4本になればいいのに)と何回思ったことか。

  • 絵本 木を植える人

    育休パパです。

    いつか、絵本作家になりたいと思っています。

    初めて絵本書いてみました。

    子どもを持つ大人の方に読んでいただければ嬉しいです。

    子どもはみんな寂しがりです。

    木を植える人のように、子どものためと思っていても、子どもの気持ちとすれ違ってしまうかもしれません。

    子育ては思いどおりにいかなくて大変ですが、私はせっかくなので、楽しみたいと思っています。面白いことは忘れないように記録していこうと思っています。

    子どもたちの心に豊かな森が育ちますように。

  • 生後1年1ヶ月の事件簿

    生後1年1ヶ月の事件簿~発語その2~

    生後10ヶ月ではメンメンメンメン言っていたが

    ここにきて、さく坊が「あった!」と言うようになった。

    【赤丸どれかな】という絵本で

    とと「これが赤丸だよ」と言うと

    さく坊「あった!」と言う。

    なんとなく会話っぽくて嬉しい。

    寝かしつけをしていると、寝言で「あった」と言っていた。

    この1週間後、葉っぱを指さして「はっぱ!」と言うようになった。

    生後1年1ヶ月の事件簿~食事~

    バナナを皮だけむいて渡すと、そのまま食べられるようになった。

    成長だ。

    生後1年1ヶ月の事件簿~歩行~

    アンパンマンの手押し車を買った。

    少しずつ歩けるようになってきたので、歩く練習になればいいなと。

    この、アンパンマン手押し車はかなり凄い。

    効果はバツグンだった。

    アンパンマンなしでも、すたすた歩けるようになった。

  • 生後1年の事件簿~その3~

    生後1年の事件簿~器用な手先~

    冷蔵庫を一人で開けないように100均の便利グッズを使っていたが、外せるようになった。

    かかは絶望していた。

    1歳になった記念にハーフバースデーでお世話になった写真屋さんに行った。

    【ハイチーズ!】で止まるような男ではないので、スタジオにある知育玩具で遊ばせてもらえることになった。ドーナツ型の積み木を棒に刺すおもちゃで遊んでいると

    カメラマン「えっ!これ2歳とか3歳の子が遊ぶやつですよ!凄いですね!」

    ととは誇らしかった。さく坊はこういうおもちゃが得意なようだ。

    生後1年の事件簿~寝る前のルーティン~

    さく坊は眠くなると、壁に頭を打ちつける。

    眠くなった時にやってしまう子どもは多いそうだ。

    成長とともにやらなくなるらしいが・・・異常な行動を起こす頻度が加速しそうで不安になる。

    生後1年の事件簿~腸炎~

    さく坊がお腹の風邪をひいた。

    かかの話では、日中、過去一不機嫌だったとのこと。

    症状は微熱、吐き気と下痢。

    なんてかわいそうなんだ!

    代われるなら代わってあげたい。

    そんなことを考えていた。

    5日後の夜。

    親が感染し、症状が出た。

    しかも、夫婦同時に。

    さく坊と同じく、吐き気と下痢。熱は38℃。体が寒い。

    この時、さく坊はとても元気だった。

    嬉しいことなのだが・・・

    さく坊「とと、抱っこ!」

    とと「えぇっ?」

    絶対抱っこしたくなかった。体が辛すぎる。

    でも、1歳の子どもが抱っこしてほしかったらするでしょう!

    そうだろう!?てい先生?

    抱っこするが、ひざが、がくがくする。

    お腹からこみ上げてくるくるものがある。

    3秒くらい抱っこして、ニコッとして降ろした。

    金曜の夜から日曜にかけて地獄を見た。

    これ以降、さく坊が風邪をひいたら、感染しないように気を付けていくこととなる。

  • 生後1年の事件簿~その2~

    生後1年の事件簿~誕生日~

    ととは、さく坊の誕生日について何も考えていなかったが、かかが色々調べておてくれた。

    ①スマッシュケーキ

    パンにヨーグルトを塗っていちごとバナナを飾ったケーキ。

    カメラマン かか

    食事アシスタント とと

    フルーツ好きのさく坊は素手でいちご、そしてバナナを食べ進める。

    あたり一面ヨーグルトまみれ。

    バクバク食べるのを嬉しく思う反面、頭では(掃除大変だな・・やりたくないな・・)と考えていた。

    フルーツをたいらげ、満足し、体中ヨーグルトまみれになったさく坊は、ととに抱きついてきた。

    すぐさま浴室に向かった。

    ②一升米

    赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行うイベント。

    一升は1.5キロあり、10合に相当する。

    一升米をさく坊に背負わせるとき

    とと(・・幼児虐待?これってみんなやってる?大丈夫?)罪悪感を感じる。

    一升米を背負ったさく坊は、捕まり立ちではあるが、立ち上がった。

    ③手形・足形

    夜のお風呂の時間。ととが先に風呂で体を洗い、体を拭いてリビングへさく坊の迎えに行くと、かかが一人でさく坊の手形と足形をパステル絵の具でとっていた。

    絵の具まみれで絶叫するさく坊。

    手形と足形をとることを忘れていたので、びっくりした。

    さく坊を抱っこしすぐさま浴室へ。

    ヨーグルトまみれになったり、絵の具まみれになったり、ストレスが凄かったのだろう。

    お風呂から出たらすぐ寝た。

    お疲れさく坊。